Xマリンアクアアンケートで見るヤフオク出品者と落札者の意識の違い

R's coralとして、2019年10月にヤフオクへ初めて出品するようになって、6年と少し。

趣味の延長で、水槽内で増えすぎた丈夫なサンゴを週に1回程度の頻度で出品を続けてきました。ネームドや綺麗なSPSは、飼育していないので、初心者でも飼育が容易で綺麗なエダコモンサンゴ、ショウガサンゴ、ウスコモンサンゴが中心です。

通販で生体を購入した経験しか無い状態で、ヤフオクの生体発送を開始したため、落札者さんにご迷惑をお掛けすることもありましたが、その都度、返金等で対応するとともに、発送法の改善に努めてきました。

この間に経験した自分に原因があるトラブルとしては、やはり、外気温の高い低いでの保温の見極めの難しさでした。

①5月の気温の低いとき、11月の気温の低いときに、カイロを入れずに、発送し、水温低下でサンゴの状態が悪い→夜間の外気温を基準にカイロを入れる。

②真冬に北陸へ発送したときにカイロを入れすぎて(最初で最後に袋の底面に追加)、温度が30度を超えて、サンゴが溶けていた→底面にはカイロを入れない。

また、喉の奥に引っかかる小さな骨のような「悪い評価」が、1つ。ヤフオク初期の頃で、何回か連絡を取っても返信が無いため、記載通りに削除し、悪い評価を付けたところ、報復を受けました。

ヤフオクに評価の取り消しを依頼しましたが、却下され、そのまま、残りました。

悪い評価が、0の出品者の方は凄いなと思います。


最近は、悪い評価の数等で、落札者の制限・削除を行っているので、大きなトラブルは無いのですが、心配する一番は、やはり、無事に生体が届いたかどうかです。ヤマトに預けた後は、アプリで配送状況を確認していて、遅延が無いかどうか確認しています。

配送が完了するとメールで連絡が入るので、後は、落札者の受け取り連絡ですが、中には、連絡が来ない方がいて(箱の中に、お願いは入れているのですが)、これは、自分の性格では、非常にストレスです。

この3ヶ月でも、2名の方がいて、無事に着いていないのかと心配しながら、翌日にメッセージを送ると、何気に、「無事に到着しています」と返事が来て、ホッとするのですが💦勘弁してよと言う感じです。

前置きが長くなりましたが、そこで、今回、Xのマリンアクアアンケートをしてみました。

Xをしているような方は、熱心な方が多いので、受け取りをした後の対応は、ほぼ、予想通りの結果で、99%の方が、当日中に受け取り連絡をしていました。

そこで、次に出品者の方を対象にアンケートをしてみると、驚くことに、当日中の受け取り連絡が無かった件数が0の方が、わずか、24%😭。

あまり、生体の心配ばかりしていても、しょうがないのですが、無事に着いたかどうか心配しているので、なるべく早く受け取り連絡をしてほしいですね。

2025年12月 人工海水Xのマリンアクアアンケート結果

恒例のXのマリンアクアアンケート結果です。

人工海水の使用(天然海水も含めて)についてアンケートをとったところ、以下の結果でした。

  • レッドシープロソルトが連続で1位。
  • 前回、初登場で4位のアクアフォレストが2位へ急上昇。
  • レッドシーソルトは3位へ下降。
  • カイスイマレンが7位へ下降。

海水による水替えは、海水魚や珊瑚飼育の肝の部分ですが、値段も上昇しているため、選択に苦労している方も多いかもしれませんので参考にして下さい。

2025年12月 Xのマリンアクアアンケート 人工海水

 

Xのマリンアクアアンケート パラクリアの使用経験→特に変化無しが多数ですね

巷ではパラクリアが話題ですが、サプリメントで、それ程変化するのか?

まだ、短期間の使用ですし、評価も難しいと思いますが、某Youtubeチャンネルで直ぐに消えましたとか言われると❓❓となるので、アンケートを取った次第です。 それでも、36名中5人で明らかに効果があったということですので(効果がなかったも、ほぼ同数ですが💦)、引き続き使ってみて、効果を見たいですね🙇  パラクリアは、パラサイト=寄生虫症をクリアするという意味なのでしょうか😅

某生○が、Youtubeで煽りまくっていますが、セールストークが、過剰で(^0^)

 

Xのマリンアクアアンケート 海水の使用について(2025年5月)

Xのマリンアクアアンケート 海水の使用についてのアンケートご協力ありがとうございました。

レッドシープロソルトが連続で1位。
レッドシーソルトが2位へ上昇。
●カイスイマレンは3位へ下降。
アクアフォレスト リーフソルトが初登場で4位。

★参考資料:以下が初めて行った2020年8月の結果です。色々と流行り廃りはあるのですが、結局、レッドシー銘柄が強いのですね。



Reef Hobbyist Magazine 2017年に書かれたブラバンの記事(AIでの和訳)

https://www.reefhobbyistmagazine.com/magazines_files/7d2be41b1bde6ff8fe45150c37488ebb-issue-41.pdf

 

バンデッドエンジェルフィッシュあるいはアポレミクティス・アルクアタス(Apolemichthys arcuatus)ほど印象的で、一目でそれとわかる魚はいない。

 

鮮やかな白で縁取られ、真珠のようなオパールセントの体色に映える大胆な黒い縞模様を見てください。脇腹の多くの鱗には、印象的なハイライトがある。黒のテーマは肛門と尾ビレで再び強調され、電気ブルーの縁取りがある。

 

光が当たると、尾びれの内側に空色を帯びた部分が見える。この魚が生息する海域(水深50メートルまで見られることが多い)では、その水深で利用可能な光にもよるが、簡単に見ることができる魚である。間違っているかもしれないが、私はいつもこの印象的な色彩パターンは、溶け込むためというより、縄張りを指定し主張するために使われていると考えている。

 

バンディットはエンゼルフィッシュのApolemichthys属に属する。Fishbase.orgによると、この属には9種が含まれ、その中には同じく見事なA. xanthurusや、後ほど紹介するA. xanthopunctatusも含まれる。Apolemichthys属はPomacanthidae科に属し、他に6属のエンゼルがいる。各属(Pygoplites属を除く)には、水族館で人気のある標本が多く含まれている。

 

バンディットは野生での生息域はかなり限られている。ハワイ諸島とジョンストン諸島の周辺にしか生息しておらず、他のエンゼルと比べても一般的とは言えない。バンディットは水深が深いため、捕獲が難しく、減圧中に怪我をしやすい魚である。

 

これらの理由から、非常に高値で取引され、店頭で見かけることはまずない。これらの魚のほとんどは、特別注文でしか手に入らないだろう。私の年収を超えるような魚のコレクションを持っている魚コレクターに何人か会ったことがあるが、だからといって彼らが偉大なアクアリストになれるわけではない。そうではない。

 

実際、高価だからという理由だけで魚を選んでいるのではないかと思うこともある。私が最も尊敬しているアクアリストは、資金が少なくても努力と献身で魚や珊瑚のコレクションを作り上げる人たちであって、太った銀行口座を持っている人たちではない。

 

これは愚痴のように見えるかもしれないが、私が言いたいのは、バンディットは初心者向けではないし、ステータスシンボルとしてだけ飼うべき魚ではないということだ。

 

多くのポマカンチッド同様、野生のバンディットもスポンジ(その他)を食べているため、飼育下では餌を食べ始めるまでに時間がかかることがある。バンディットの飼育者同士のネット上での議論では、エンゼルのために特別に用意されたスポンジを多く含む餌は、この魚に餌を食べさせるのに非常に有効であり、同じ餌が飼育魚の餌の大部分を占めるべきだという意見が多い。

 

バンディットの飼い主の中には、バンディットが飼育下ですぐに餌を食べ始め、アサリなどの一般的な餌に落ち着くことがあると報告する人もいる。このような魚は、捕獲や輸送の過程でよく扱われた魚なのだろう。個人的には、餌付けに関しては、スポンジベースの餌やたっぷりの藻類、時には濃縮された甲殻類ベースの餌を利用することで、魚の自然食にできるだけ近づけるという昔ながらの手法を続ける。水質を悪化させることなく、できる限り頻繁に少量の餌を与える。

 

時折、バンディットが不可解な死を遂げたという記事を読むことがあるが、その後に「この魚は突然死するという評判がある」と、まるで魚のせいであるかのようなコメントが続く。ここでの教訓は、デリケートな魚をうまく扱い、出荷することで知られている評判の良い業者から魚を仕入れている販売店から購入することである。

 

よく調べた上で、自分の財布で投票すれば、誰もが得をすることになる。また、これらの魚は何年も生きる能力を持っていることを念頭に置く必要があります。したがって、バンディットを引き取ってくれるディーラーをいつでも見つけることができますが、その魚があなたの将来の計画に適合しているかどうかを検討してください。もし定期的に水槽を移動しているのであれば、魚がストレスに負ける条件を作っていることになります。

 

もうひとつのヒントは、若い子を確保することだ。幼魚は輸送が簡単で、輸送中に苦しむことも少ない。可能であれば、持ち帰る前に魚を預かってくれ、食味を確認してくれる販売店から調達すること。常に可能とは限らないが、試してみる価値はある。

 

どのような買い物をする場合でも、前もって計画を立て、水槽と魚を健康に保つために必要な時間、労力、お金を提供できるかどうかを検討する必要があります。魚を調達して確保してから、水槽が適しているかどうかを検討するのでは遅すぎます。

 

バンディットは他の魚と同様、岩礁域に生息し、隠れ場所や歩き回るスペースがたくさんあるため、大きな水槽が必要です。